漢方生薬研究所

橋口 遼代表取締役

創業のきっかけ

初めて起業したいと思ったのは、高校生のときです。

当時アルバイトをしていた個人商店のオーナーからたくさんの影響を受け、いつか自分も商売をしてみたいと思うようになりました。

決意したのは、大学生のとき。民営のベンチャースクールに入り、そのままそのスクールと一緒になった会社の先輩たちの影響です。

こんな大人になりたい。と強く想いました。

この事業を選んだ理由

大きく3つあります。

1つ目は、医薬品通販の規制緩和がはじまったこと。

当時、福岡のとある企業が一般用医薬品のネット販売の規制緩和を、厚生労働省相手に勝訴した記事を読みました。自分の中ではこれがとても衝撃で、同時にすごくいい機会だと思いました。

2つ目は、子供の頃からアトピーやぜんそく持ちで、よく母親が探してきた漢方を飲んでいたので、自分にとっては身近だったこと。

3つ目は、総合薬局や百貨店のような多くの商品を扱うお店よりも、専門店の中でも専門品しか扱わないブランドが愛されると確信したからです。

漢生の一員として大事にしていること

社長という役割を担っているので、自分や特定の個人に、情報と権力を集中させないようにしています。

  • 情報の透明化
  • 権力の分散化
  • 公平な仕組みづくり

を心がけています。あと、怒らないようにすることです笑

最近ハマっていること

本が好きなのですが、小説もビジネス書も今まで読まなかったジャンルを読むようにしています。

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